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【亀岡】準備不足ではじめてのラフティングに失敗してきた体験談

こんにちは、ゆるふわトレーナーのもんとです。

この記事は

ラフティングで失敗してきた話

についてお伝えしていきます。

ルーキー
ルーキー
ラフティングってあれでしょ急流すべりみたいなもんですよ?


と簡単に考えて適当に準備して(というか水着だけ持って)現地に向かいました。

とりあえず水着ぐらいはいるんかなー程度で考えていたら、それ以外にも必要なことが判明!

まだ行ってない人、これからいく人は参考にしてもらえたら嬉しいです。

夏レジャーはじめての「ラフティング」の感想

今回は、京都の亀岡にある「ビックスマイル」というところで体験をしてきました。

ラフティングってよく聞くんですけど、実際どんなレジャースポーツかご存知ですか?

ルーキー
ルーキー
でっかいボートに複数人で乗って、川を下っていくやつ

だいたいこんなイメージであっていました。
では、服装はどんな格好がいいのでしょうか?

ルーキー
ルーキー
半袖のTシャツと水着とクロックス?

と思いますよね。
夏だから半袖の方がいいとか、水着もまぁ海用のやつかなーとかって。
でも違いました。

川を下っている間はおよそ1時間から2時間(※1日コースならそれ以上)かかります。
日焼けやばいです。

ルーキー
ルーキー
ウォータープルーフの日焼け止めだから大丈夫だよ。

舐めてました。すぐに取れます。
ウォータープルーフの日焼け止めを塗ってても肩とかはかなりヒリヒリしていました。

じゃあどうしたらいいのかってなりますよね。

長袖のラッシュガード必須です。

「ラフティング」水着とラッシュガードはこんなのがいいよ。

知っていました?

ラフティングって下るじゃないですか?

下った分だけ、のぼるんです。

どうやって登ると思いますか?

ルーキー
ルーキー
車とか用意してくれてるんでしょ?

って思っていました。


正解は電車です
亀岡の場合は、「JR」でした。

ルーキー
ルーキー
まじか!!恥ずかしいじゃん!

めっちゃくちゃ恥ずかしいですよ。
だからちゃんとした「ラッシュガード」と「水着」は必須です。

競泳用の水着??
絶対やめておきましょう。

夏場は電車内もクーラーがかかっています。
寒いです。

いろんな意味で寒い思いをします。

「ラフティング」のシューズはなんでもいいは嘘

HP(ホームページ)には、濡れてもいい靴であればなんでもOK!と書いています。
(※ただしクロックスは不可)

実際に行ってきて感じたのは、普通の靴は水を含むと重たくなる。
そして、安い靴は、装飾が剥がれる可能性があります。
水の勢いも強いので、途中で泳いだりするときに、
「あーちゃんとした靴履いてこればよかった」
と感じる可能性が高いです。

こんな靴はダメ!

ビーチサンダル
クロックス(類似品含む)
足先が出ているもの

ラフティング「ビーチサンダル」がダメな理由

水に入った瞬間、吹っ飛んで消え去ります。

ラフティング「クロックス(類似品含む)」がダメな理由

水に入った瞬間、吹っ飛んで消え去ります。

とりあえず、かかとがしっかり止まっていないタイプの靴は全部ダメです。

ラフティング「足先が出ている靴」がダメな理由

かかとが止まっているけど、足の指が出ているものは禁止です。

上流の川なので、水の中にはゴツゴツした岩が大量発生してます。
流れも早く、ぶつかったら血だらけです。

ドン引きです。
せっかくのレジャー気分が台無しになるのでやめよう。

ちなみに、私は、1,980円で買った安物の靴を履いて行きました。

川に飛び込んだ瞬間靴底が取れました。
安物の靴は、糊(ノリ)でくっつけているだけらしいので、水に入ると取れます。

「ラフティング」にはアクアシューズがオススメ

じゃあ何がいいのか?ってなりますよね。
プールや海でも使える「アクアシューズ」がかなりオススメです。

今度行くときは絶対にアクアシューズを持っていきます。

これには理由があって、さっき下った分だけ登るとお伝えしました。

ルーキー
ルーキー
ちゃっと帰れるんでしょ?

川のすぐ近くに「駅」があると思いますか?

かなり駅まで歩きます。(と言っても15分程度。)

普通の靴が水を含んでいる状態を思い浮かべてみてください。
大雨の時に、びしゃびしゃになった靴。

気持ち悪いですよね。
しかも歩きづらい。

あと、私が一番苦痛だったのが「靴の中に砂利が入る」ってことです。
普通の靴の場合、すきまがないので砂利が一度入るとなかなか出てこない。

歩くたびにいたい。(災厄です。)

そんな気持ち悪い靴状態で電車に乗らないといけないんですよ!

というわけで、最後まで楽しみたいなら靴は「アクアシューズ」これ絶対です。

まぁ、一度買っておけば「海」でも「プール」でも使えますし、ちょっと川辺行こうって時も使えます。

本当に買っておいたほうがいいです。一番思いました。

「ラフティング」なくてもいいけどあるといいもの

なくてもなんとかいけるけど120%遊び尽くしたいって人は、これがあると便利って言うアイテムをお伝えします。

ウォータプルーフの日焼け止め

ルーキー
ルーキー
ウォータープルーフの日焼け止め水で取れるって言ってたやん!

水の中だと、すぐ取れてしまいます。

それでもはじめは「注意事項」や「練習時間」などがあり、水の中に飛び込んだりするまでに時間があります。

やっぱり焼きたくない人は、「ウォータープルーフの日焼け止め」も必要です。

特に顔には塗っておいたほうがいいですよ。
男性も女性も関係なく。

また、ラフティングを提供する会社次第ですが、「半日コース」とか「1日コース」とか色々なコースがあり、川辺で昼ごはんを取るところがあります。

オシャレですね。
そしてノスタルジック(適当)。

やっぱり、炎天下のしたで食べるわけですので、日焼け止めの追加塗りが必要です。


あ、普通の日焼け止めは5秒で取れます。
そして取れた日焼け止めが目に入って「ウゲー」ってなっていた人がいました。

「ラフティング」泳ぐ時間があるところもあるよ。

ルーキー
ルーキー
せっかく綺麗な川だから泳ぎたい!

そんな希望に答えるために、「川を自由に泳いでもいいよ。」って時間を用意していることがあります。

「泳げないし、別に泳がなくてもいい。」とか思っている人もいるかもしれませんが、あの「ライフジャケット」のおかげで絶対に水の中には沈まないので川の中に入ったほうがいいです。

そんな時に、「コンタクト」の人は要注意です。

泳いで顔を水につけた途端、無くなります。

「コンタクト」取れたら大変ですよね。
その後のラフティングもちゃんと楽しめないですし、大抵予備のコンタクトなんて持ってきてない。

というわけで、「コンタクト」の人は「ゴーグル」があると楽しめます。

これで川の中も見れます。

ちなみに、川の中で落し物をすると500%帰ってきません。

小銭とか入れると無くなります。

水着のポケットには何も入れないようにしておきましょう。
※私は500円が消え去りました。

「ラフティング」の写真が撮りたい

ルーキー
ルーキー
川の写真撮りたい!

これも提供してくれる会社に要確認ですが、場所によっては自己責任だったら「スマホ」を持っていってもいいってところもあります。

ルーキー
ルーキー
でもポケットに入れているものって…

泳いだ瞬間、ポケットものは消えて無くなります。
※私は500円をなくしました(しつこい)

ほんと、普通持ち込みできないって思いますよね。

だから調べずに勝手に諦めていました。

その結果このブログのように、実際に遊んできたにもかかわらず写真の画像がないってことになってしまったわけです。

これを知っていればこのブログもさらに充実していたのに(´Д` )

ちなみに川や自然の写真もいいですけどもっと貴重なものが取れるかもしれません。

川辺に都会では見れない動物が出てくることもあります。

何度も言ってますが、持ち込み可能なところでも、割れたり・無くなったりするのは、自己責任です。

そういうクレームは受け付けません。

ここにいうのもやめてね。

というわけで、オススメなのは、防水の携帯入れです。

首からかけれますし、泳ぐ際は、パドルかなんかにくくりつけておけばなくなることもないでしょう。

もっと言えば、案内してくれる「インストラクター」に渡しておけば、泳いでいる様子もとってくれるかもしれません。

そこらへんは会社側のサービス次第ではないでしょうか。

「ラフティング」オススメの曜日と時間帯はここだ!!

今回、お邪魔させていただいた京都の亀岡にある「ビックスマイル」ではコースによって、 【半日コース】と【1日コース】の2パターンありました。

半日コースでは「繁忙期は、臨時で運行している」ところがあります。

オススメの時間帯は
午前中一番早い便か、夕方最終の一つ前の便 が比較的空いています。


「ラフティング」の帰りに近くの温泉を確認

残念ポイントで「ラフティング」は終わった後にシャワーなどがありません。

着替えてそのまま帰ります。

男性陣は気にならないって人も多いかもしれませんが、女性陣は「え?マジで?化粧直しとか髪の毛乾かしたりとかどないすんの?」ってなりますよね。

なので、近くのスーパー銭湯や温泉施設を探しておくのがいいと思います。

ほかのラフティングの会社も見てみましたが、終了時にシャワーなどがあるところは稀だそうです。

行くところにシャワー室があるかは確認してみましょう。

ちなみに亀岡では「亀岡駅」の近くに「竹の湯」という銭湯があります。

▪️営業時間
​午後5時~11時
▪️定休日
毎週月曜日定休
▪️住所
京都府亀岡市西町60
▪️料金
大人:430円
中人:150円
小人:60円
▪️昔ながらの銭湯です。

これで失敗しない「ラフティング」まとめ

だいぶスッキリしましたか?
でも文字で見るのと実際に体験するのとは全然違います。

きちんと準備してから行くとめっちゃ楽しいのでぜひしっかり確認してから行ってきてください。