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【動物園】2019年神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」に行ってきた感想

こんにちは、ゆるふわのもんとです。

この記事は

神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」

についてをお伝えしていきます。
※この夏のイベントは現在終了しています

2019年8月12日〜2019年8月15日の間の4日間だけ行われていた神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」に行ってきた感想についてお伝えしていきます。

夏のナイトズー特集でも取り上げた「サマーアニマルナイト」ですが、実際どんな雰囲気だったのでしょうか。

「神戸どうぶつ王国」は民営の動物園なので、市営の動物園と気合の入れようが違います。
動物との距離もかなり近め、触れる動物もたくさんいます。

個人的な感想ですが、触れるからいいというのは少し違います。
おとなしい動物を触れるようになってはいますが、1日中特にナイトズーの間はさらに何時間も多く動物は人間に触られています。

かなりストレスを受けていると思いますので、必ずしも触れるからいい動物園というのは少し違うかなと思っています。

もし、このサイトを見て本当に動物が好きなのであれば触ってもいい動物であってもあんまりこねくり回したりせず、ストレスを与えないようにしてあげてもらえるとありがたいです。

神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」ってどんなイベント

2019年8月12日 (月)~15日 (木) はナイトZOO「サマーアニマルナイト」を開催。夜9時まで営業します。 期間中、間接照明の薄明りに照らされた花や動物たちをご覧いただけます。またバードパフォーマンスショーも行います。日中では見ることができない動物・植物の世界と、幻想的な園内の雰囲気をお楽しみください。

公式サイト 公式サイト
開催期間 2019/8/12(月)~2019/8/15(木)
※それ以外の日程は通常営業です。
開園時間 10:00〜21:00
【通常営業時間】9:00~17:30
タイトル 「サマーアニマルナイト」
料金 【大人】1,800円
【65歳以上】1,300円
【小学生】1,000円
【幼児】300円
所要時間 1.5時間程度
場所 〒650-0047
神戸市中央区港島南町7-1-9
神戸どうぶつ王国
最寄駅 ポートライナー 「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」駅


神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」行ってきた感想

「サマーアニマルナイト」の名前にふさわしい雰囲気があります。
少し目が慣れるまで時間がかかるぐらいに薄暗く、間接照明やLED照明でムーディーな感じになっていました。

あとこれはナイトズーとは関係ないですが、「神戸どうぶつ王国」は入り口が小さくてあんまり対して広くないのかなって思われがちなんですが、中に入るとかなり広くびっくりすると思います。

ただ、レストランなどのお店の半分は「サマーアニマルナイト」(ナイトズー)の間は占めているところもたくさんありました。

神戸どうぶつ王国でランチやディナーを食べたいという理由であればサマーアニマルナイトよりも少し早めに来てご飯を食べながらまったりするのがオススメです。

神戸どうぶつ王国エリアマップ


基本的には、通常営業の時とサマーアニマルナイト(ナイトズー)の時で動物たちの様子は変化ありませんでした。

サマーアニマルナイト(ナイトズー)の間、フクロウやスカンク・アルパカを連れたスタッフが周っていました。
今回初めて神戸どうぶつ王国に行ったのでどれぐらいのペースで動物たちを連れて周っているのかわかりませんが、本当に1エリア1人はいたかと思います。

インサイドパーク(屋内)

熱帯の湿地
コンタクトアニマルズ
アフリカの湿地
フラワーシャワー
アジアの森
ロッキーバレー

アウトサイドパーク(屋外)

カンガルーファーム
アクアバレー
ドッグステージ
羊ケ丘
アルパカスペース
ホース&ラクダライド
お花畑

自動車で来られた方は「南エントランス」から入って「ロッキーバレー」が初めに出てくるエリアになります。

ポートライナー(京コンピュータ前)から来られた人は「北エントランス」で初めに出てくるエリアは「コンタクトアニマルズ」です。

「サマーアニマルナイト」イベントスケジュール

神戸どうぶつ王国ではサマーアニマルナイトの期間だけイベントをやっている。というわけではなくそれまでの間も随時イベントやショーを行っています。

むしろ夜に行われるイベントは「バードパフォーマンスショー」のみですので、夜にあいているから夜だけ行こう。っていうのはもったいないです。

イベントスケジュール

10:45 レッサートーク
11:00 ペンギンおやつタイム
11:15 バクのおやつタイム
11:30 バードパフォーマンスショー
12:00 ワオワオトーク
12:00 アザラシおやつタイム
12:30 ドッグパフォーマンスショー
12:30 ペリカンフライト
13:00 レッサートーク
13:30 ワオワオトーク
13:30 ペンギンおやつタイム
14:00 バードパフォーマンスショー
14:45 ペリカンフライト
15:00 ドッグパフォーマンスショー
15:00 アザラシおやつタイム
15:30 ワオワオトーク
16:00 バードパフォーマンスショー
16:00 バクのおやつタイム
16:30 ペンギンおやつタイム
16:30 カバカバトーク

17:30 アザラシおやつタイム
18:00 ドッグパフォーマンスショー
18:30 ペンギンおやつタイム
20:00 バードパフォーマンスショー

「サマーアニマルナイト」オススメポイント

神戸どうぶつ王国のサマーアニマルナイトで最もすごいと思ったポイントをお伝えしていきます。
20:00から行われる「バードパフォーマンスショー」です。

実質これだけのためにサマーアニマルナイトがあるのかもしれない。と言えなくもないぐらいナイトズーに適したショーでした。

すっかり日が落ちた後に行われます。

まさかの全然座れず立ち見で見ました。
「バードパフォーマンスショー」は鳥の特性を利用したショーです。

エリア「ウォーターリリーズ」の美しいスイレン池をステージに繰り広げられる、迫力と感動の鳥たちの優雅なフライトをぜひご覧くださいませ。オオフクロウ、ハヤブサ、ハリスホーク、ルリコンゴウ、ベニコンゴウインコ、オオバタンなど数種類の鳥たちが飛行します。王国イチオシの素晴らしいショーをぜひご覧ください。

通常は11時や14時に行われている「バードパフォーマンスショー」を夜に行います。
なぜ、夜だと違うのか、鳥は一般的に「鳥目」と言われ夜が苦手です。

ですが、唯一(唯一でもないと思いますが…)夜が得意な鳥がいます。
それが「フクロウ」ですね。
フクロウの足に小さなLEDライトを付けて暗闇を飛びます。
(飛び回るわけではありません。)
真っ暗な中、スタッフに迷うことなく向かう様子はもうこのナイトズーである「サマーアニマルナイト」の間しか絶対に見ることができません。


でもこのブログの写真を見ていただくと気づくと思いますが、写真がうまく取れない…これだけが問題点です。

私写真撮りませんので、「むしろ肉眼で記憶しますんで!!」って方はもうカメラ撮影なんかに気をとられずに見届けていただけばと思います。

↑バードパフォーマンスショーでも登場したオウちゃんの貴重なバイバイをしているシーン。

↑地面をすれすれで飛ぶオウちゃん

神戸どうぶつ王国はカピバラさんに触れる

神戸どうぶつ王国「熱帯の森」を歩いていると突然現れる野放しにされた動物たち。

なんだかすごく適当に放置されている!!
そして全く動かない…

でも噛まないとは言い切れないのでお子さんには気を付けてくださいね。

どれぐらいの近さまで迫ることができたのかをお伝えするべく、iPhoneのインカメラで撮影をしてみました。

近すぎて意味わかりませんが、これぐらい近くても大丈夫です。
ただ、絶対にフラッシュをたいたり、きつく触ったり追いかけまわしたりなどはしないようにして下さい。

カメラを近づけてのっさりと逃げていった場合は、今はそっとしておいてほしいってことだと思います。

神戸どうぶつ王国新エリア「アクアバレー」もナイトズー

2019年7月20日に新エリアとして登場した「アクアバレー」にも行ってきました。
文字通り、水をテーマにした動物たちがたくさんいます。

ケープペンギンはともかく、オットセイはちょっと狭いのかなーとか思ったんですが、今見返してみたら結構奥行きあるんですね。
サマーアニマルナイト(ナイトズー)だと暗くてよくわかりませんでしたのでここは逆に昼間に見ておけばよかったのかなと思います。

アクアバレーの目玉の一つが「ケープペンギン」ではないでしょうか。
昼も夜もあんまり関係なくのんびりしていました。

こんな真夏にペンギンを外に出して大丈夫なのか?と思う方もいるかと思います。
「ケープペンギン」は英名アフリカンペンギンという名前がついていることからアフリカ大陸で繁殖している唯一のペンギンです。

特徴としては、目の周りにピンク色の裸域があることです。

夏場でも普通に過ごしているペンギンを見かけたらケープペンギンかフンボルトペンギンかと思います。
(急にマニアックになってきました。)

ケープペンギンかどうかを確認する方法として目の周りがピンクかどうか確認するといいですね。

逆にフンボルトペンギンかどうかを見極めるためには口の周りにピンク色のわっかがついているかっていうのを見るといいです。

いずれにせよナイトズー(サマーアニマルナイト)ではよくわかりません。

イベントスケジュールには載っていませんでしたがちょうどオットセイのエサやりも行っていました。

サマーアニマルナイトお土産はどんな感じ?

お土産に関しては特に変化ありません。

サマーアニマルナイト限定のぬいぐるみとかがあれば心揺らいでいたかもしれませんが特にありませんでした。
告知していないだけでこっそりおいてたりしてたら気づかなかったかも…

ただ、食事に関しては、サマーアニマルナイトのオリジナルメニューがあるとのことでしたので記載しておきます。

サマーアニマルナイトの食事処について

残念ながら16時以降はレストランやカフェなどのお店の半分以上が閉まります。

レストラン&カフェ情報

バイキングレストラン「フラワーフォレスト」 ~16:30(15:30)
軽食&ドリンク「アルパカフェ」 ~20:45
バーガーショップ「レトリバー」 ~20:45
カレー&ハヤシ「ワイルドキャッツ」 ~16:00

ミックスグリルプレート(1,200円)・冷しゃぶと京野菜の冷製パスタ(950円)・コロコロ野菜と肉団子のミートソースパスタ(800円)の3種類がサマーアニマルナイト限定メニューだったようです。

普通に気づきませんでした。

おそらく宣伝用のポスターも張られていたとは思うんですが、「サマーアニマルナイト」期間中は室内を暗くしているため、掲示物が全然見えない…

写真にとってもよくわからない…
という状態になってしまいました。

ちなみに初めのうちは帰ってから読み返そうと掲示物も撮影してましたが休憩の時に見返して全然読めなかったので途中で保存するのをあきらめました。

神戸どうぶつ王国「サマーアニマルナイト」まとめ

近畿地方で見ることのできるナイトズーの中でなかなかのクオリティがありました。

行くまでは駅から遠いんじゃないかとか。
入り口狭いから小さいんじゃないかとか。

いろいろ不安がありましたが、余裕で3時間から4時間ぐらいは楽しむことができます。

また室内が多いため夏場でもそこまで暑さ対策は必要ありませんでした。
ただ昼から遊びに行く場合で「ドッグパフォーマンスショー」を見る場合は暑さ対策はしっかりしておきましょう。

今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。