体験記

【JATI】日本トレーニング指導者協会の認定試験を受けて来た。持ち物や会場の様子は?

こんにちは、ゆるふわパーソナルトレーナーのもんとです。

この記事は

日本トレーニング指導者協会「JATI」の認定試験を受けて来た話

についてをお伝えしていきます。
※こちらは2019年2月に行われた試験を元に作成しております。

日本ではトレーナーの資格を持たなくてもトレーナーになることは可能です。
各スポーツジムごとに養成プログラムがあり、ジム公認のトレーナーになることができます。

私もそのひとりで、ジム公認のトレーナーをさせていただいています。
じゃあ、外部の資格は不要じゃないのか?
という疑問が生まれます。

結論から言うと、そこでずっと働くのであれば「不要」です。

ですが、そこのジムがずっとあるか・またずっと雇ってくれるかは不明ですよね。
しっかりと外部の資格もとっておきましょう。


この記事では、JATI養成校などの専門学校の生徒に向けた認定試験の様子や心構えをお伝えできればと思います。

「日本トレーニング指導者協会【JATI】認定試験」試験会場の様子について

2019年のセンター試験では「定規」を使用した際に「カンニング」と判断されたケースがあります。

私がJATIの認定試験を受けた際に机に出してOKだったものはこんな感じです。

机の上に出してよかったもの

 シャーペン
 えんぴつ
 消しゴム
 目薬
 ティッシュ


意外かもしれませんが申告なしで机の上にティッシュを置くことができました

試験中も試験官が手にとって確認するということはありませんでした。
10月〜3月の間に行われる認定試験ですが、季節もありどうしても必要になる人もいるはずです。

ルーキー
ルーキー
マスクはOK??

もちろんマスクもOKです。
この時期試験はこのJATIの試験だけじゃない人もたくさんいますよね。

就職の面接だったり、卒業試験などなど。

ぶっちゃけインフルエンザに掛かっていても大事な試験なので来ている人も中にはいるのではないでしょうか。


そういった方からうつされないようにマスクとアルコール除菌は常に持ち運んで置くべきですね。



「日本トレーニング指導者協会【JATI】認定試験」試験中の様子。途中退室は?


試験は90分間で途中退室は認められません。

普段の定期テストなどで解けた後の途中退室をされている方は90分はとても長く感じます。


試験前には絶対にトイレには行っておきたいところ。
ですが、ぎりぎりに行くと女性の方はトイレが埋まっている可能性があります。

余裕を持って計画的にトイレに向かいましょう。
また当日はカフェインなどはなるべく控えて置くのも大切です。


試験の説明は配られた前に一度行われ、配り終えたタイミングでももう一度説明があります。

90分の時間の中で【名前】と【受験番号】を記入する時間があります。
焦らずにゆっくりと書くようにしましょう。


特に受験番号は、左詰ではなく右詰です。



「日本トレーニング指導者協会【JATI】認定試験」絶対に取れる問題とは?


問題文をよく読むと、「これは絶対にないだろう」という回答が答えになっていることがあります。

これは【問題集】でも同じ傾向がありました。

JATIの問題集は残念ながら公式サイトからしか購入できません。

お持ちでない方は、すぐにゲットしておきましょう。


下のような問題が出てきたらラッキーです。

選択肢○ 〇〇が〇〇なら、△△でも構わない。
例:トレーナーの腕が一流であれば、選手のメンタルには関与しなくても構わない。

こういった、教習所と同じタイプの選択肢はすべて誤りです。
※すべては言い過ぎですが、8割ぐらい誤りです。

こういった問題が少なくても10問はあるように感じました。
90分のテストで集中力が途絶えがちですがしっかりと点を取っていきましょう。

「日本トレーニング指導者協会【JATI】認定試験」まとめ


心配になる気持ちはわかりますがあなたなら大丈夫です。
前日は早めに就寝し翌朝は早めに起きて最終チェックをしましょう。

おちついて考えれば解ける問題ばかりです。

ですが、気をぬくのは厳禁!全員合格の試験ではないことを肝に命じておきましょう。