ケア

【セルフケア】痛い・寝れない「ぎっくり首」の治し方・治療法ってあるの?


こんにちは、もんとです。


この記事は

なんの前触れもなくいきなりおこるぎっくり首 について

その治療法があるのかまとめています。

治療法があればいいのですが、結論から言うとありませんでした。
自分も治療家の端くれなので自分の体で色々と実験をしてみましたが、一番効果的なのは「痛み止め」「湿布」です。

そして絶対にやらない方がいいのは、街中にある得体のしれないマッサージ屋さんに行くことです。

普段行っているところで信頼しているところならいいかもしれません。


自己判断せず、医師の判断に従ってください。


「ぎっくり首 治し方」やってはいけない事


おそらくこのページを見ているということは寝違いやぎっくり首になった人かと思います。
なるべく早く治したいですよね。
基本的に自己治癒でしか良くならないのでやってはいけないことをまとめていきます。


「ぎっくり首 ダメな対処法」もむ


こむら返りでも同じですが、筋肉がパンパンに張っている状態で揉むとそれ以上に筋肉が損傷してしいます。

その結果治りが遅くなるだけでなく、痛みもさらに悪化します。

絶対に揉まないようにしましょう。
一番怖いのは寝違いやぎっくり首を聞いた人が善意で肩を揉んでくること です。

本当にやめてください。
殺人行為です。

丁寧に断ってあげてくださいね。


「ぎっくり首 ダメな対処法」 患部を冷やす

賛否両論ありますが、寝違いやぎっくり首があった時は冷やした方がいいと言われています。

え?実際やってみてください。

全然良くなった気がしませんよ。


首筋を触ってみて手よりも全然「熱い」とか人に見てもらった時に赤みを帯びているとかそういった炎症が起きている場合は冷やしてもいいと思います。


ただ冷やしすぎるとまた別のところが悪くなる可能性もありますから私はお勧めしませんし、自分自身もやりません。


「ぎっくり首 ダメ対処法」無理に首を回す。

マダム

ある程度首を動かさないと良くならないわよ。

とにかく、首の筋肉を一つも言えない素人なのに色々とアドバイスをしてくる人がいます。

素人のアドバイスは間違いばかりなので鵜呑みしないようにしましょう。


今は首の筋肉が修復を行なっている時期です。
無理に首を動かすとせっかく繋がり始めた筋肉の繊維がまたちぎれてしまいます。


繰り返し何度も筋繊維を傷つけると治りが遅くなるだけでなく、回復した後も可動域が減ってしまいます。


とりあえず、痛みの出ない範囲で動かしていくのがベストです。


「ぎっくり首 ダメ対処法」よくわからない整骨院・マッサージ店に行く

本当に信頼している整骨院以外行かない方が身のためです。

よくわからない整骨院やマッサージに行くと無理やり揉まれたりして悪化する可能性があります。

普段から通っている整骨院がある方はそこで相談だけして見ましょう。

これも意見は別れると思いますが、首回りの患部を触らずに、腕や背中など少し離れた所の筋緊張を取るようなところは信頼ができそうです。

また首回りであっても筋肉が緊張しっぱなしのところに鍼で筋緊張を解く施術をしてくれるところもいいかもしれません。

1時間いくらのマッサージ店は揉むのを仕事としているのでやめておきましょう。

オイルマッサージなら大丈夫ってこともないのでやめて起きましょう。


「ぎっくり首 ダメ対処法」痛み止めの乱用

まずは、必要以上に薬を飲むのは避けた方がいいですね。

痛み止めは通常痛いと思っているところを感じなくします。
そのためまだ良くなっていないのに動かして症状を悪化してしまう恐れがあります。

どうしても必要な時に飲むなどして家で過ごす間は飲まない方がいいかもしれません。


  • 揉まない
  • 冷やさない
  • マッサージしない


今の「ぎっくり首」を悪化させないために


ぎっくり首を悪化させないために最低限これはしておいた方がいいということをまとめました。


とにかく湿布が効きました。
今って病院でもらわなくてもそんなに高くなくなってきているのをご存知ですか?

湿布をもらうためだけに病院へ向かうと、何時間も待たされ診察料やレントゲン費用がかかります。

もちろん初回は病院でしっかりみてもらうことをお勧めしますが、急性期を過ぎた後はそれももったいないですよね。

市販の湿布薬が高いと言う思い込みでした。


では、普段の生活はどのようなことに気をつけていけばいいのでしょうか。
下記にまとめています。


「ぎっくり首」痛みの出ない範囲で動かす

はじめの1週間程度は安静にしておくべきですが、痛みが徐々に引いてきたら引いてきた分痛みの出ないところまではうごかしておくべきです。

そうしないと、完全に治った時に「ぎっくり首」になる前よりも首回り・肩周りの動きが悪くなってしまいます。

私が自身で実施したのは、寝ながら首を軽く動かしたり、横向きになって肩を回したりしました。

やはり首自体が5・6kgあるので立った状態や座った状態ではまだ負担が大きすぎると思います。



「ぎっくり首」あっためる

急性期を過ぎた1週間後辺りから、なるべくあっためるようにしましょう。

ただし温めすぎると汗をかいてしまい冷やしてしまう可能性があります。
少し長めにお風呂に入るなどすると良いかもしれません。


この先「ぎっくり首」にならないためにしたいこと


一度ぎっくり腰やぎっくり首になった人は2回目を発生する事も多いと聞きます。


今後ぎっくり首にならないように気をつけたいことをまとめて起きましょう。



「ぎっくり首 予防法」姿勢に気をつける

これは普段の姿勢というよりも、スマホを長時間触ったり、パソコン操作を続ける際の姿勢です。

同じ姿勢を続けた後に大きな動きを行うと発生する可能性が高まりますので、極端に負担のかかる姿勢にはしないように注意が必要です。


「ぎっくり首 予防法」いきなり動かない


ぎっくり腰も同じでくしゃみや咳で突然発生することがあります。

くしゃみをするときはなるべく首や腰に負担がかからないようにしてする必要があります。

人がいるからと言ってしたを向いた状態でくしゃみをすると首に負担がかかります。


「ぎっくり首 予防法」冷やさない


やっぱり冷えも関係していると思うんですよね。
秋頃は夏服で寝ることもありますが、首元を冷やさないように工夫しましょう。

きつくないネックウォーマーがおすすめです。

しろくまかわいいw


「ぎっくり首 予防法」まくらを変える


そういえば最近「枕」を変えてから、かるーい首の違和感はありました。
使ってみて合わない「枕」はもったいないですが寝る時には使わないようにしましょう。

「枕」の値段の「もったいない」より1週間動けない時間の方が「もったいない」ですから
今はインターネットでも「枕」を購入できる時代になりました。
調べてきてオススメのものをご紹介いたします。





外部リンク:3次元に動いて上下左右の圧力を分散するテクノジェルコントアーピロー2


ぎっくり首って何が原因かは完全には言い切れないんですけど、寝ている間に首の疲れを取りきれていなかったり、逆に「枕」が悪くて首を痛めていたりすると思うんですよ。


1万前後の枕を3個ぐらい試しましたが全然改善せず…
1日の4分の1前後を寝て過ごすわけですから、安い枕じゃ絶対よくないってわかりました。


ほんと枕を変えるだけで朝起きた時の首の違和感が全然違いましたよ。

★まくらが悪い!★


「ぎっくり首 治し方」まとめ


どちらかというと私はカラダに詳しい方で、普段のメンテナンスもおこなっている方ですがそれでも突然訪れます。

その体験をまとめた記事もありますのでよければご覧ください。

【セルフケア】寝違いとは比べものにならない「ぎっくり首」の痛みを体験した日記

なんの前触れもなくいきなりおこるぎっくり首 。対処法と今後の対策もまとめてます。
コメントなし
ぎっくり腰と違い周りからはあまり理解されませんが、くれぐれも無理をせずに安静に治してくださいね。